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​​外反母趾

足の親指の第2関節(MP関節)が外反変形をきたしてしまったもので、発生要因としても様々なものが考えられますが、扁平足の存在や、ハイヒールやパンプスなどのつま先の細い靴を長時間履いたりしていたことが大きな要因となります。

この他に、横アーチが減少した開帳足(足の指の幅が広がってしまっている状態)の状態も外反母趾の原因になります。

症状として、第2関節(MP関節)の外反変形の他にも、中足骨頭の内側突出による滑液包の炎症と肥厚(バニオン)が生じます。変形が強くなると、親指が人差し指の下側に入り込み、人差し指や中指の第3関節(MP関節)の裏側に胼胝(タコ)ができることもあります。

治療としては、指の筋肉の緊張を解消し、間違った方向へ親指を引っ張る力を弱めるためのマッサージに加え、テーピングやサポーターや足底板による親指や縦アーチの矯正を行い、指を曲げるための筋肉やふくらはぎの運動を行います。また、靴の指導も行います。

​当院では、主に以下の方法によるアプローチを行っております。

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℡:03-5857-5701

〒136-0076 東京都江東区南砂7‐6‐3 大国ビル1F
アクセス:東京メトロ東西線 南砂町駅 A2出口より徒歩約5分

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