足には内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチが存在しますが、このうち内側縦アーチが低下してしまったものを扁平足と呼びます。
発症年齢による区分がありますが、原因としては運動量や体重の増加、すり足歩行や加齢などによる筋力の低下などがあります。
足底腱膜炎や外反母趾を引き起こす原因因子となり、進行すると痙性扁平足へと移行することもあります。
治療としては、足底腱膜炎と同じく、正しい歩行動作の習得や、テーピング、サポーター、足底板による縦アーチの回復や、タオルギャザーによる筋力強化を行います。
当院では、主に以下の方法によるアプローチを行っております。